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エアロビクスでの怪我の特徴!

2013.04.10 | Category: 怪我

エアロビクスを10年ぶりにやりました!

 

T&C鍼灸・整骨院の鈴木です。

 

久しぶりにやると、スポーツクラブの会員さんたちが、どのように体を痛めてしまうのかがとてもよくわかります。

 

エアロビクスの最大の特徴は「サイドステップ」にあります。

 

横へのステップは、水泳やジョギングにはありませんし、マシントレーニングなどの筋トレにもほとんどありません。

 

横へのステップでは、ふくらはぎの筋肉がとてもよく使われます。そして、お尻とももの筋肉で膝を固定しなければなりません。

 

なので、ふくらはぎが「つる」のがとても多いです。私は今日ずっと半分つった状態でした。

 

あと、中年以降の人はお尻とももの筋肉がかなり弱いので、「膝が痛い」特に関節部分に負担がきます。

 

逆のことを言えば、「ふくらはぎと膝のトレーニング」には一番効く!のがエアロビクスなのです。

 

で、もしも痛みが出たら、まずは炎症を抑えるための「アイシングと電気治療」をやりにきてください。

 

私たちと一緒のレッスンに出ている人は、気軽に声をかけてください。

 

あと、私をセンターにしようとするのはやめましょう!