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膝の治療はなんのため?

2013.03.21 | Category: 怪我

こんにちは、葛西のT&C鍼灸・整骨院の鈴木です。

 

今日は、膝の治療の話です。

 

スポーツクラブの中にいますと、「運動中に膝が痛くなった!」や「前から膝が痛い。」などをとてもよく言われます。

 

ジョギングやエアロビクスなどは膝に負担がかかりますので、痛みや違和感が出やすいと思います。

 

以前に一度怪我をされている方や、慢性的な変形性膝関節症などを患っている方は、膝がかなりはれてきたり、曲げると痛くなったりしてきます。

 

で、そのようなときに整骨院や病院では、「何のために、どのような治療」をおこなうのでしょうか?

 

まず、「痛み」に関しては、痛みを感じる「神経線維」の興奮を抑えなければなりません。

 

高周波数の電気治療や痛み止めの注射が効果的です。

 

あと、多いのが「腫れ」です。変形膝関節症などの慢性的な疾患でも腫れますし、靭帯や半月板を痛めるなどの急なお怪我の際も腫れます。

 

10ヘルツ程度の中くらいの周波数での電気治療は血管に作用して腫れを引かすのにとても効果的です。

あと、腫れた患部を圧迫する包帯やサポーターなども効果的ですし自宅でもおこなえます。

 

曲がらない、伸びないなどの動きに制限が出ているものに対しては、ストレッチなどをゆっくりおこなうのが効果があります。

 

お膝のけがは子供から、高齢者まで幅広い層で発生します。

 

自分は大丈夫と思わないで、少し変かな?と、思ったらお気軽にご相談ください。治療からリハビリで何でもお話しいたします。