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野球の朝練では何をやるべき?

2013.02.19 | Category: スポーツ

こんにちは、江戸川区葛西のT&C鍼灸・整骨院の鈴木です。

 

私の小学生の息子は少年野球をやっていますが、先月の試合で全く良いところがなくコールド負けしてしまった時がありました。

 

体が大きく、人よりもパワーがあるので、今まではなんだかんだ活躍できていましたが、この間はさっぱりふるいませんでした。

 

で、自分で思うところがあったのでしょう。私に「朝練やりたい!」と言ってきました。正直、朝から起こされるのは、眠いし、寒いし大変なので嫌でしたが、子供のやる気を買ってあげよう!と、いいよ。と言いました。

 

さて、朝練って何をしましょうか?

 

時間は約20分から長くて40分程度です。そんなに早くは起きれませんからね。

 

だから、何か目的を絞っておこなうべきです。うちではもちろん「バッティング」です!

 

まずは、マスコットバットのような重めのバットで、軽く素振りをします。朝一のウォーミングアップはこんなもんです。打つ練習しかしないので、打つことの準備をするだけで十分です。

 

次はふつうの重さのバットで、穴の開いた軽いボールを5mくらいから投げてひたすら打ちます。

 

たぶん100球くらいで、20~30分たちますので、とりあえずはこんなところです。

 

上手な子なら、打球の方向を指定してひたすら同じ方向に打つのもいいと思います。

 

うちではここでおしまいです。おなかもすきますし。

 

もう少し時間があって、集中が続くなら、片手打ちなんかも面白いと思います。

 

朝練、時間があればやってみましょう。毎日はつらいです。